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f2d(エフツーデー)はEeePC必携の便利ツール。EeePCに標準で搭載されるSDHCカードスロットを擬似HDDとして動作させる機能をもっています。内蔵HDD扱いの仮想ディスクを追加することで、残容量を気にする事なく、EeePCの活用は大きく広がります。

【機能とメリット】
◆f2d(エフツーデー)はSDHCカードスロット使用して、SDHCカードを擬似ハードディスク化する特殊なソフトウェアです。改造などで内蔵した標準的なUSBメモリにも対応しています。
◆EeePC 701 SD-X、900-X、901-X、4G-X、4G-XU に標準搭載のSDHCカードリーダーに対応。

【1:便利度アップ ~使えるアプリケーションやデータが増える 】
◎「リムーバブルメディア」にはインストールできないアプリケーションや、「リムーバブルメディア」に保存できないデータも、f2dで擬似ハードディスク化したSHDCカードに安心してインストール&保存できます。

【2:整理整頓 ~1枚のSDHCカードに用途ごとの専用領域を作れる 】
◎ハードディスクとして扱えるため領域分割(パーティション作成)が可能です。工夫次第でCドライブのダイエットや整理整頓にお使いいただけます。

このソフトは、USBメモリ、SDカード、SDHCカード、コンパクトフラッシュなどのフラッシュメモリをハードディスクとして Windows に認識させる特殊デバイスドライバです。
◆f2dは一般的なデバイスドライバを使用するUSBタイプのフラッシュ型メモリ装置に使用できますが、指紋認証USBなどの特殊なUSBメモリでは動作しませんのでご注意ください。
◆Eee PC 4G-X,4G-XU,901-X,701SD-X,900-X,S101のSDHCカードリーダーに対応しています。
  
【対応EeePC】
■ Eee PC S101  WindowsXP Home標準搭載モデル
■ Eee PC 900-X  WindowsXP Home標準搭載モデル
■ Eee PC 701 SD-X  WindowsXP Home標準搭載モデル
■ Eee PC 901-X  WindowsXP Home標準搭載モデル
■ Eee PC 4G-XU WindowsXP Home標準搭載モデル
■ Eee PC 4G-X WindowsXP Home標準搭載モデル
 ※SSD搭載かつUSB接続型SDHCカードスロット搭載モデルに対応しています。
■ 空きメモリとして128Mb以上が必要
■ Cドライブの空きHDD容量として1Mb以上が必要
■ ハードディスク化したいSDHCカード、USBメモリなど。


http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.Top?ITEM_NO=SR155660

最近はVistaのおかげもあって(Vistaが優れているOSかどうかは別として)、それまでは1GBのメモリを積んでいるパソコンすら見かけることもなかったのに、いきなり2GBのメモリを必要とするOSの発売でメモリの容量は増大、価格は下落というデフレスパイラル状態で、いつかメモリを作っている会社は倒産してしまうのでは・・・といった余計な心配をしていまいそうにもなりますが、何はともあれビスタのおかげでパソコンが快適に使えるようにもなりました。

そこで、Microsoft自身が要素だにしていなかった位に大容量メモリが手に入るようにもなってきました。しかしながら、結局のところ32bitのWindowsでは、約3GBのメモリーしか利用することができず、残りの容量を有効に利用できていません。
※Windows Vista SP1では、最大4GBまで表示されていますが、実際には3.4GBまでしか利用されません。

RamPhantom3はメモリの一部を利用して仮想ディスクドライブ(RAMディスク)を作成するソフトです。RAMディスクは、ハードディスクに比べデータの転送速度が圧倒的に速いです。そこで、頻繁にハードディスクへデータを読み書きするソフトウェアやテンポラリとしてハードディスク上の領域を使用するソフトウェア(Adobe社Photoshop等)をお使いの場合にRamPhantom3を導入することで、これらソフトウェアを快適に利用できるようになります。

RamPhantom3では、32bitのWindowsが使っていないメモリ領域に仮想ディスクドライブ(RAMディスク)を作成し、メモリの全領域を無駄なく有効に利用することができます。また、OSに使用するメモリ容量と仮想領域の調整も出来るので、より多くのメモリ領域をRAMディスクに割り当てることもできます。

※RAMディスクとは(Wikipediaより)
RAMディスク(ラムディスク)は、Random Access Memory (RAM) を利用した外部記憶装置。あるいは主記憶の一部を外部記憶装置(ディスクドライブ)のように利用する仕組み。狭義には後者のみを指し、前者はフラッシュディスクなども合わせて半導体ディスク、シリコンディスク、ソリッドステートディスクとも総称される。後者のことは、仮想ディスク(VDISK、Virtual Disk)とも呼ばれる。

RamPhantom3を使用する利点
・WebブラウザのキャッシュをRAMディスクに設定することで、一度見たWebページを次回開く際にメモリーから高速に読み出し、表示します。
・RamPhantom3の設定画面で、InternetExplorerとFireFoxの設定を簡単に変更できます。
・大容量メモリーを搭載した環境なら、メインメモリー+RAMディスクで、遅いHDDから解放されます。
・ゲームのインストール先にすると、様々なデータを超高速読み込み!
・動画エンコーダー・デコーダー、ファイル圧縮する時の一時ファイル領域に!
・オーディオ編集、ビデオ編集で複数のクリップをミキシングする際のタイムラグを軽減。


価格も2,500円程度なので、非常にお薦めなソフトです。
http://shop.vector.co.jp/service/catalogue/ramphantom/

仮想のDVD/CD-ROMドライブを4つまで作成し、イメージファイルをマウントすることで利用できる仮想ドライブソフトです。
利用できるイメージファイルはCUE、ISO、CCD、BWT、NRG、PDI、MDSに対応しており、DVD/CD-ROMドライブもだいぶ高速化してきましたが、ハードディスク内にあるイメージファイルを利用するので動作が速いのが魅力です。大容量のHDDが手に入るようになってきたので、手元にあるCD・DVDのバックアップをイメージファイル化している人も増えてきています。

※元々「DAEMON Tools」はフリーソフトでしたが、以前のバージョンからアドウェアが同梱されるようになり、ユーザーが離れてしまった為、現在はアドウェア機能を完全に省いて、CD/DVDイメージの作成機能などを搭載した上位版「DAEMON Tools Pro」をシェアウェアとして提供、そしてCD/DVDイメージの作成機能などを取り外した簡易版として「DAEMON Tools Lite」をフリー版として提供しています。

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