Adobe Readerは起動が遅く、重く、バージョンアップも頻繁で、バージョンアップを実行すればパソコンは重くなり、再起動が必要な場合もあります。
そもそも、一般的にPDFファイルの閲覧をする場合には、Adobe Readerはそこまで必要ないかと思います。
そこで、タブ切り替え型で軽快に動作するフリーのPDFビューワーがPDF-XChange Viewerです。
起動も軽く、書き込みまで対応しているので便利なソフトです。
メイン画面には「プログラムの追加と削除」「更新プログラム」「スタートアップ」などのタブが用意され、「HiAppwiz」の起動と同時にリストが表示される。そのほかにも「コントロールパネル」「システム情報」というタブがあり、「コントロールパネル」では、コントロールパネルのアイテムに加え、デバイスマネージャやレジストリエディタなどのツールを直接、起動することが可能。「システム情報」では、パソコンのCPUスペックやOSのバージョン、実装しているメモリ容量や使用率、仮想メモリなどの状態が表示される。
さらに「ファイル削除」メニューからは、「ごみ箱を空にする」「最近使ったファイル一覧のクリア」「IEキャッシュファイルの削除」「Cookieの削除」「IEのURL履歴を削除」の各機能を実行できる。
シンプルでとても見やすいカレンダーに、簡易スケジューラが組み合わされており、カレンダーの表示月数や日/月の並び方などを、さまざまな形式から選択できる。さらにフォントの種類や色、カレンダー上で「今日であることを示す図形」、時刻表示の有無、年月表示の数字表示/英語表示のを切り替えなども、好みで細かくカスタマイズできるようになっているカスタマイズの自由度が非常に高いソフトです。
カレンダーの形式は、7曜日×5週の指定月数表示を基本(初期状態)としながらも、さまざまな組み合わせで表示させることが可能。例えば、
簡易スケジュール管理機能では、カレンダーの日付のダブルクリックで、予定を追加・変更・削除することが可能。メニューの「予定表」で全予定を一覧表示させ、編集することもできる。指定日数以上が経過した予定は、自動的に非表示にしたり、削除したりといったことも可能だ。
祝日や記念日を表示・管理することもできる。元旦や成人の日などの国民の祝日、クリスマスや大晦日といった記念日があらかじめ登録済み。年によって変更される春分の日、秋分の日は自動計算され、祝日が土曜・日曜と重なる場合や、祝日が飛び石となった場合の処理方法も指定できる。祝日や記念日は、もちろんユーザが編集することが可能。日付指定だけでなく、例えば「1月の第3月曜」のように指定することもできる。
カレンダーの外観は、好みで細かくカスタマイズできるようになっている。透明度を設定できるのをはじめ、表示フォントを選択したり、背景色、文字色、日付色を自由に変更したりすることが可能。日付を示す数字の色は、平日の色、土曜日の色、日曜・祝日の色などで色分け表示させられる。祝日や記念日、予定日の数字に重ねて表示する図形も変更することが可能だ。日付の間隔もスライドバーで簡単に調整できる。