スケジューラー: 2009年2月アーカイブ

半透明表示に対応したカレンダーソフトなので、常時表示していても他の作業の邪魔にならず、簡易スケジュール管理機能も備えているソフトです。

シンプルでとても見やすいカレンダーに、簡易スケジューラが組み合わされており、カレンダーの表示月数や日/月の並び方などを、さまざまな形式から選択できる。さらにフォントの種類や色、カレンダー上で「今日であることを示す図形」、時刻表示の有無、年月表示の数字表示/英語表示のを切り替えなども、好みで細かくカスタマイズできるようになっているカスタマイズの自由度が非常に高いソフトです。

カレンダーの形式は、7曜日×5週の指定月数表示を基本(初期状態)としながらも、さまざまな組み合わせで表示させることが可能。例えば、

  • (7曜日×5週ではなく)日付は横1列、月は縦並びの3段で、1ヵ月前から3ヵ月分を表示させる
  • 月曜はじまりからのカレンダーを横並び6段で、当月から12ヵ月分を表示させる
など、設定の組み合わせにより、多彩なパターンで使える。表示位置はマウスドラッグにより、簡単に変更することが可能。さらに、カレンダーの左右端のダブルクリックで表示月を1ヵ月分前後させたり、上部のダブルクリックで月/年を指定して移動したりといったことも可能。カレンダー下部のダブルクリックで、当月の表示に戻すことができる。

簡易スケジュール管理機能では、カレンダーの日付のダブルクリックで、予定を追加・変更・削除することが可能。メニューの「予定表」で全予定を一覧表示させ、編集することもできる。指定日数以上が経過した予定は、自動的に非表示にしたり、削除したりといったことも可能だ。

祝日や記念日を表示・管理することもできる。元旦や成人の日などの国民の祝日、クリスマスや大晦日といった記念日があらかじめ登録済み。年によって変更される春分の日、秋分の日は自動計算され、祝日が土曜・日曜と重なる場合や、祝日が飛び石となった場合の処理方法も指定できる。祝日や記念日は、もちろんユーザが編集することが可能。日付指定だけでなく、例えば「1月の第3月曜」のように指定することもできる。

カレンダーの外観は、好みで細かくカスタマイズできるようになっている。透明度を設定できるのをはじめ、表示フォントを選択したり、背景色、文字色、日付色を自由に変更したりすることが可能。日付を示す数字の色は、平日の色、土曜日の色、日曜・祝日の色などで色分け表示させられる。祝日や記念日、予定日の数字に重ねて表示する図形も変更することが可能だ。日付の間隔もスライドバーで簡単に調整できる。


j-calendar

作業の進捗状況を一目で分かりやすく把握できるガントチャートを手軽に素早く作成できるソフトです。操作のわかりやすさとカスタマイズ性の高さが特徴です。

縦軸にタスクを、横軸にスケジュールを取ったガントチャートを使うので、タスクとスケジュールをわかりやすく管理・確認できるようになっています。

【特徴】
・タスクを階層管理することができる
・子タスクの内容を変更すると、親タスクにも自動的に反映される
・子タスクに進捗状況をパーセンテージで入力すると、親タスクの階層全体の進捗状況が自動的に計算されて表示される。
・スケジュールの変更はバーをドラッグして行うことが可能。
・リソースに色を設定しておくことで、バーの色をリソースごとに変えることもできる。
・チャートのスケールを拡大・縮小することも可能だ。

・指定した項目から文字列を検索する機能
・指定したタスクのスケジュールをチャートの画面内に表示する「表示の同期」機能
・印刷機能
・画像(BMP/PNG/WMF)への出力機能


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