パソコンを使っていると色々なソフトをインストールして、使わなくなればアンインストールをする。といったことが次第に積み重なってきます。ディスクの断片化はデフラグで解消できますが、インストールデータがレジストリに記録されるアプリケーションをインストールした場合には、いくらアンインストールをしたといってもWindowsのレジストリデータベースには残骸が残ってしまいます。既に使用していないはずなのにWindowsの稼動に妨げとなってしまい。そんなにアプリケーションをインストールしていないはずなのに動作が重たくなってくる現象が発生します。
そこで、Wise Registry Cleanerを使用して、使われなくなったWindowsのレジストリデータを削除することで、パソコンの高速化を図りましょう。
これは、アプリケーションソフトの設定などが記録されたレジストリデータベースを検索して、使われていない項目を検出・削除してくれます。もしも、レジストリの削除後に問題が発生した場合でもワンタッチで削除前の状態に戻すことが可能になっています。(※但し、レジストリに対して操作する場合は必ずレジストリのバックアップをとっておく事が大事です。)
レジストリ項目の削除は、
- レジストリのスキャン(不要レジストリの検出)
- 削除するレジストリ項目の指定
- 指定されたレジストリ項目の削除
の手順で行います。不要レジストリとは、以前何かしらのアプリケーションがインストールされていたフォルダ等を参照したままだったり、無効なActiveX/COMエントリだったりなどのように、使われていないことが明らかなレジストリ項目になります。