Webページの背景や壁紙の模様として使える画像を簡単な操作で作成でき、元の画像と変換方法、サイズなどを指定するだけで、並べて使用するのに適したパターン模様の画像が出力される仕組みになっている。画像は一度に最大100種類を作成することが可能で、出来上がる模様は作成のたびに多様に変化する。
画像の変換方法として用意されているのは「万華鏡風」「絨毯風」「テーブルクロス風」「タイル風」「歪四角」など、計8種類で、変換用フィルタとしてDLL形式で自作することで、オリジナルの変換方法を使用することもできる(外部変換)。さらに「シャッフルする」「ぼかす」「明るさ変更」を指定して、変換にアクセントをつけることも可能だ。
(模様の種となる)元画像の指定は、
- 使用したいファイルを直接指定する
- ファイルを含むフォルダを指定する
- クリップボードのイメージを利用する
変換方法などの指定後、「作成」を実行すると、指定した作成枚数(最大100)の模様画像のファイルが一気に作成される。ファイルは、ユーザの選択したBMP/JPEG/PNGいずれかの形式で出力される。HTML出力機能もあり、Webブラウザを利用して、出力された画像を一覧表示で確認することもできる。
